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【私が編集にDaVinci Resolveを使い続ける理由】

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私が編集にDaVinci Resolveを使い続ける理由|実務でも個人制作でも「一択」になった話
実務目線の編集ノウハウ

私が編集にDaVinci Resolveを使い続ける理由

映像編集ソフトは選択肢が多いですが、実務でも個人制作でも「安定して作り続けられるか」が最重要だと感じています。 その視点で見ると、今はDaVinci Resolveが一番しっくりきています。

カラー重視 無料版の強さ 安定運用

結論:派手さより「安定して作り続けられること」

編集で一番困るのは、作品の中身以前に止まることです。 途中で落ちる、復旧できない、環境が変わって作業が破綻する——これが積み重なると、納期もメンタルも削られます。

Resolveは「映像の質を上げる機能」だけでなく、実務として回すための安定性が強い。 だから結果的に、私の中では“一択”になりました。

DaVinci Resolveを使い続ける6つの理由

カラーグレーディングが圧倒的にやりやすい

映像の「空気感」や「温度」を直感的に作りやすく、FPV・空撮の世界観づくりと相性が良いです。

無料版でも使える機能が多い

「ここから有料か…」で止まりづらく、学習〜実務までスムーズに移行しやすいのが助かります。

保存・バックアップ(復旧)が優秀

自動保存や復元が強く、万が一のトラブルでも“戻れる”安心感があります。

PCスペックに依存しすぎない(体感)

ハイスペックでなくても現実的に回せる場面が多く、長時間編集でもストレスを減らしやすいです。

OSを選ばない(Windows / Mac)

環境が変わっても同じ感覚で作業を継続できます。チーム運用でも合わせやすいポイントです。

共同作業(分業)まで視野に入れられる

将来的にチーム編集・役割分担をする場合にも拡張しやすいのが魅力です。

補足: 「高機能=難しい」と感じる人もいますが、最初は必要な機能だけで十分です。 まずは“カット編集+音量調整+簡単な色補正”ができればOK。そこから少しずつ広げていけば大丈夫です。

初心者がつまずきにくい使い方(最短ルート)

Resolveは機能が多い分、最初に“やることを限定”するとスムーズです。 私なら、まずこの順番で慣れていきます。

  1. STEP 1「カット」:不要部分を切る/テンポを整える
  2. STEP 2「音」:BGMと声のバランスを取る(まずは聞きやすさ優先)
  3. STEP 3「色」:露出とホワイトバランスを整える(やりすぎない)
  4. STEP 4「テロップ」:最低限の情報を読みやすく(短く・大きく)
  5. STEP 5「書き出し」:納品先に合わせた設定をテンプレ化

こんな人に特におすすめ

タイプ おすすめ理由
これから編集を始める人 無料版でもしっかり学べて、続けやすい(環境を整えやすい)
FPV・空撮で“色”を作り込みたい人 カラーの触りやすさが強く、世界観を作る工程がスムーズ
実務で「安定性」を重視したい人 バックアップ・復旧の安心感があり、長期案件でも回しやすい
将来チーム編集も考えている人 共同作業の選択肢があり、拡張性が高い

まとめ:ソフト選びの正解は「続けられること」

映像制作は、結局のところ作り続けた人が強い世界だと感じています。 Resolveは、クオリティ面だけでなく、安定性や運用面でも“続けやすい設計”が揃っているのが魅力です。

もし今、編集ソフト選びで迷っているなら、まずはResolveで一本仕上げてみるのがおすすめです。 「作れた」という成功体験が、次の学びに繋がります☺️

同じように編集を頑張っている方へ

「ここが便利だった」「ここでつまずいた」など、気づきがあればぜひ共有してください。現場の一次情報は本当に助かります。

※本記事は個人の実務・制作経験に基づく内容です。環境(PC構成・素材・編集内容)によって体感は変わる場合があります。
この記事が参考になった方は、シェアやブックマークで応援いただけると嬉しいです。

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