2025年8月5日、第一興商様が手掛ける新業態、ダーツ・ビリヤード・カラオケバーを融合したエンターテインメント施設「Volta Tokyo」にて、初のプロモーション映像撮影を行いました。
施設の特徴と魅力
「Volta Tokyo」は、ダーツやビリヤードでのカジュアルな遊びから、カラオケで盛り上がれる時間まで、幅広い楽しみ方を提供する複合エンターテインメントバーです。洗練されたインテリア、迫力ある照明演出、そして各アクティビティの動線設計までこだわり抜かれています。
撮影の目的
今回の映像制作は、オープン告知と集客を目的とし、SNSや公式サイトでの公開を想定。視聴者が「行ってみたい」と感じる没入感ある映像表現を目指しました。
撮影の流れ
1. 事前準備
撮影前に詳細なロケハンを実施し、施設内の動線・照明条件・演出ポイントを把握。FPVドローンによるワンカット撮影を軸に、演者の動きや視線誘導を細かく設計しました。
2. キャスト30名以上が参加
当日は30名以上のキャストにご協力いただき、実際の利用シーンを再現。ダーツを楽しむグループ、ビリヤードを囲む笑顔、カラオケで盛り上がる瞬間など、リアルで活気のある空間を撮影しました。
3. FPVドローン×空間演出
FPVドローンならではの滑らかな動きとスピード感で、空間を縦横無尽に移動。視聴者がその場にいるかのような感覚を演出しました。さらに照明演出やキャストの動きをシンクロさせることで、映像に一体感と迫力を加えています。
今後の展開
撮影した映像は編集を経て、SNS・Web・店頭モニターなどで展開予定です。Volta Tokyoの魅力を最大限に引き出し、オープン時の話題作りと集客効果を狙います。
シーサイドスカイでは、今回のような体感型プロモーション映像の企画・制作を通じて、施設やブランドの世界観を“体験として”届けるお手伝いをしています。プロモーション映像制作に関するご相談は、お気軽にお問い合わせください。