📌 撮影の許可取りで一番大事だと思っていること
撮影の許可取りって、 「お願いします」と頭を下げることでも、 「許可が必要かどうか」だけの話でもないと思っています。
一番大事なのは、
どこまでやって、どこからやらないかを明確に線引きすること。
どこまでやって、どこからやらないかを明確に線引きすること。
許可取りは「お願い」ではなく「線引き」
撮影許可は「取れる/取れない」の話になりがちですが、 実際の現場では 「どこまでならOKか」を一緒に決める作業 に近いと感じています。
私が必ず伝えること
許可取りの際、必ずセットで伝える内容は以下です。
- どこを撮影するか
- どこは撮影しないか
- 飛行高度・距離・動線
- 人との距離・立入管理
- 安全対策の内容
- 撮影時間帯とタイムテーブル
「何をやるか」よりも
「何をやらないかを先に伝える」
これだけで、相手の不安はかなり減ります。
許可を出す側が一番困ること
- 想定外の場所で飛ばされること
- 話と違うことをされること
- リスクが見えないこと
スムーズに進む許可取りの条件
- 範囲が明確であること
- 条件が具体的であること
- 安全配慮が見えること
まとめ
撮影許可は、 「許可をもらう作業」ではなく 相手が判断できる材料を整理して提示する仕事 だと思っています。
線引きを曖昧にしないことが、 結果的に信頼にも、安全にもつながる。